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2013~2025 バックアップ

Hep. Staph.

候補のレメディーがいくつかあったら、2種類ほどにしぼり交互に繰り返し与えてもよいでしょう。
いろいろな角度からバイタルフォースを揺さぶる手法はプラクティカルなアプローチですが
複雑な現代人の心身に対しては、欠かすことのできない手法だと考えます。
『キッズ・トラウマ』(第4版 2009)

ということで、本を読んでいるとあれもこれも当てはまって困るので
遠慮なく複数試すことにしました。

自分としては問題と思っていることは、人といるといやで仕方ないところで、
それがあって自分の行動に影響してないかということです。
どこに行って何しようとしても ほぼそこに人がいるので。
人がいて嫌いでも、あまり気にならないようになれないものかと思っているんですが。

現在、Calc-pとAm-c 2種類試しましたが、次は Hep.、Staph. を試しました。

Hep. はHepar-sulph、硫酸カルシウムで「憎しみ」です。『ホメオパシーin japan』で見ました。
化膿体質、歯茎の膿、寒がり、耳炎、殺意 などに当てはまります。
若かりし頃は歯茎の膿がかなりひどかったので、心の奥に 殺意 みたいなのもあるんだろうなと思って。
ここに書かれてある「イライラ感」に自分が共鳴する感じがしたので選びました。

それと同じ感じで共鳴したのが Staph. 、Staphysagria 飛燕草(ヒエンソウ)です。
「屈辱感」です。
上から押さえつけられる感じ、抑圧、怒り。神経、歯、泌尿器系 、
土足で踏み込まれる感、人の無礼に過敏、というのは当てはまります。
私は虐待もレイプもないけど、やたら無礼に過敏というか、
境界を越えてくる感に過敏に怒りがある感じに共鳴しました。なんとなく1Mにしました。


最初 Hep.200C を3日間 あまりこれと言って特になし。
どんな感じで過ごしてたかという備考ですが、藤井さんのコマーシャルでゾルゲ事件に興味を持って
尾崎さんの『ゾルゲ事件上申書』を読んだ。
日本人が日本のスパイする、ってどういう経緯と考えなんだろう。と思って。
いろいろかなり、興味深いと思いました。別の本で尾崎さんはつかまって特高の拷問にあった、
というのを読んでまたぞっとして、どっちもどっちだと思ってそこで冷めてしまった。
今は失われているけど、本来日本はすばらしいとか優秀という見方はあるけれど、
戦時中では特にろくでもない面もあったと思った。備考です。
それに日本は海外の凶産糖勢力 当時は露だけど、けっこう浸食されていたんだなと初めて自覚しました。
今まで凶産糖とかよくわからなかった。
確かに英米は鬼畜と呼ばれて敵視されたけど、露はうまく隠されて、敵視されていない。
確かに凶産糖勢力はそういうのがすごくうまいんだと言われて気づきました。
気づかれない、というのが一番「戦わずして勝つ」だからな。凶産勢力のほうがうわ手なんだと思う。

3日飲んだからまぁいいかと思って、次は Staph. 飲みました。
飲んだ翌日 朝から空白な感じがあった。
2日目飲んだあと、顔がかゆくなって妙にいらいら。過去のどうってことない出来事が不快で
粘着力があって妙に離れない。翌朝やっぱり空白な感じ。
3日目飲んだ後も、同様に顔がかゆくて過去のどうってことない別の出来事が粘着。
翌日は髪を切りに行ったとき、担当の人がすごく態度が悪くて、ちょっとびっくりした。
それが家に帰ってもずーーっと粘着。思いついてHep.と Staph.をちゃんぽんで飲んだら
ふしぎと収まってくる感がありました。
翌朝 空白感はあるけど、昨夜の粘着は気にならなくなっているようでした。
細かい記録ですけど自分的メモ。

なんとなく、またMONSTERアニメで見ました。
てんまってものすごくいい人だなと思った。ニナは明るく優秀で美人、かなり魅力的な女性、と言えると思う。
いい人とか優秀とか魅力的というのは 人間世界から人間的価値観で見たものなんだと思いました。
MONSTERは、今までどこか腑に落ちない、というか、ヨハンは最初から全然訳がわからないけれど、
てんまやニナも私はよくわからなかった。
登場人物とか話の展開がみんなよくわからなかったと思った。
ルンゲやエヴァは、自分的にはわかりやすかったかも。

てんまはいい人で、人間的価値観の「いい人」の信念みたいなのがあって、
それがヨハンから殺意を指摘されて、自分の信念に反する自分の中の殺意を行動に移されたのでそれがゆるせなく、
自分の殺意を実行に移すヨハンは消さないとやばい、という気持ちで、あそこまでわざわざ銃を習ってまで
ヨハンを殺そうとしたのか。と自分の中で意味がわかりました。

そもそもてんまは 人間的価値観の「いい人」で、人間世界で認められる地位に就くことに
違和感なく邁進できその地位に就いた。それがそもそも自分にはよくわからない位置の人だった。
そこはニナも同様で さわやかで家族思いとか、人間的価値観で「良い」とされるものが
そのまま「良い」と思える人、というか。

そういうそのまま「良い」と思える人のことが 今一つぴんと来てなかったと思った。
最初からよくわからなかったから なんでそんなにヨハンを追っかけるのかもよくわかってなかったと思いました。

そのへんがわかって来たら今度は、あれだけ「いい人」の信念で動いているのに
銃を習ってまで計画「殺人」することは信念が禁止しないというところがわけがわからなくなってくるけど
でもきっと そういうちぐはぐなことは自分自身も似たようなことを気付かずやっているもんなんだろう。

一方ヨハンがモンスター状態になって簡単に人を殺すのは、
ヨハンが空間神経で感知したり察知したり身近に体験したことの中から
ヨハンの感覚で、ご自覚はないとしても選択されて「映された」こと、という意味なのかなと思った。
ヴォルフ将軍やシューバルトがなんで選ばれたんだろう?というのがよくわからなかったので。
ヴォルフ将軍は死にそうなところを助けてくれた人で、重要な体験だったところへ
「どういう気分か」聞かれたので、それへの返答。
てんまも命を助けてくれた人で、その人が「あいつなんか死ねばいい」と言ったので
単純な言い方をすれば「恩人の願いをかなえてやった」みたいな感じだったのかと思った。
「僕が助けてやる」なんて上から目線だから同じように「僕も叶えてやる」みたいな。

そんなんでMONSTERを見てたら、私がもし、ヨハンに狙われたとしたら(??変な言い方だけど、)
無人島に流されて「人が誰もいないところに行けてよかったね」とか
「ずっと自分を憐れむ人生にできて、よかったね」と言われるんじゃないかと思った。
「望み」に「善」も「悪」もなく、「人を殺したい」とか「自分を憐れむ人生」だろうが、
てんまみたいな栄光の人生だろうが、判断されないという感じで
その人の「意思」が尊重されるという意味かなと思いました。

そう考えると、過去、「悲しみ」のわさびが効いたようなつーんとする感じがすごく好きだったのと同様に
自分だけに注目して「自分はかわいそう」と言って憐れむ感覚が私は好きなのかもと思った。
その好きな感覚を尊重して生きるとしたら 「自分を憐れむ人生」になるけど、
人間的価値観だと、そんなのは「非生産的」とか「意味がない」とか言って「悪」の枠内に入れられる。
でもそんな枠こそが 個々人のほんとの望みをわからなくさせる不要なもの、
人間界で創作された人間だけのものなのかもなという感じがしました。
意味がよくわからなかったことが いろいろと自分的にわかった感じがしてきて
このわかる感覚はいいなと思います。
2021-06-19 23:30:34


でもその枠がないのが🐭獄人で超限戦なのか
6/20